2011-09-10

i3 window manager 試してみた

タイル型ウィンドウマネージャ i3 を試してみた。Fedoraのyumリポジトリに入ってるのでお手軽。

見た目。ターミナルを開きまくったところ。左側をタブ化、右側をスタッキング化している。

i3 window manager screen shot

操作がわかりやすいのでタイル型のとっかかりに良さそう。デフォルトの設定では、ウィンドウの移動等が j/k/l/; に割り当てられているので、vi派はまず h/j/k/l に替えておかないとこんがらがる。

基本的な設定もシンプル。キーコードを書くので下のコマンドで調べる。

xmodmap -pke

ただシンプルな分、本格的にカスタマイズするのは難しいのかも?

2011-09-03

dynabook SS SX/210LE を SSD に交換した

めずらしくおかたい話。

もらいものの dynabook SS SX/210LE のハードディスクがおかしくなったようなので、SSDに交換してみた。ついでにメモリも増強。結果動作はずいぶん早くなって、そこそこ普通に使えるレベルになった。

用意したSSDは、Transcend TS32GSSD25-M。2.5インチでIDEのSSD。Amazonでてきとうに選んだ安いやつだが、それでも8000円弱とそこそこのお値段。メモリはBuffalo DN333-A512M/E。PC2700 (DDR333)ってのであれば良いのかな。2000円ちょい。

交換はここのページを参考にさせてもらった。

2011-08-28

Fedoraでawesome

Fedora 15 にawesomeをインストール。wikiに書いてあった手順で、 yum repo から入れると簡単だった。

awesomeのyumリポジトリを追加。

sudo wget -nd -P /etc/yum.repos.d http://repos.fedorapeople.org/repos/thm/awesome/fedora-awesome.repo

でインストールするだけ。かんたん。

sudo yum install awesome

yum repo ってディレクトリに置いとくだけで良いのか。

2011-06-26

bash menu-complete

bashの補完で、候補の中から順番に選んで補完する。

Ctrl + F で順方向、 Ctrl + B で逆方向に補完する例。

bind C-F:menu-complete bind C-B:menu-complete-backward

~/.bashrc に書くとwarningが出るので ~/.inputrc に書くと良いっぽい。

C-F:menu-complete C-B:menu-complete-backward

日本語のファイル名を補完したい時にとっても便利。この機能はあるんじゃないかなあとは思っていたけど、ずっとどうやるのかわからなかった。bashが更新されたときにマニュアルをちらちら読んでいたら発見。

2011-06-05

gdm 設定

Fedora 15 にしたらSLiMがなんかうまく動かないので、 GDMを設定して使ってみた。

xsession 読み込み

まず自分設定を読ませたいので ~/.xsession の読み込み設定。いろいろやってもうまくいかんなあとおもったら、 xorg-x11-xinit-session をインストールするらしい。

sudo yum install xorg-x11-xinit-session

それで、GDMのメニューで User Script が選べるようになる。あと ~/.xsession は実行権限が必要みたい。

chmod +x ~/.xsession
ユーザ名一覧を非表示

ログイン画面に出るユーザ名一覧を非表示にする。gconfの設定を変更すれば良い。これもうまくいかんなあと思ったら、gdmユーザでやるらしい。

sudo -u gdm gconftool-2 --set /apps/gdm/simple-greeter/disable_user_list --type=bool true

--all-entries オプションで値を確認。

sudo -u gdm gconftool-2 --all-entries /apps/gdm/simple-greeter
サウンドをオフ

同様にgconftoolで設定。

sudo -u gdm gconftool-2 --set /apps/gdm/simple-greeter/settings-manager-plugins/sound/active --type=bool false

2011-05-30

mikutter on windows

mikutter をwindowsで動かしてみたので手順をメモ。

環境は Windows Vista SP2 で、コマンド入力は msysGit (MINGW32) から行った。XPや7ならきっと同様にできるはず。コマンドもコマンドプロンプトとかでいけるんじゃないかと思う。

mikutter 取得

まずmikutterを取って来ましょう。適当なディレクトリに移動してリポジトリから取得。

svn checkout svn://toshia.dip.jp/mikutter/trunk
Ruby のインストール

んで、mikutterは ruby-gnome2 で動くのでrubyをインストールする。RubyのページのダウンロードからWindows版バイナリを取ってくる。私はmsysGit使ってるし、MINGW32ベースで簡単そうな One-Click Ruby Installer for Windows を使った。

インストーラーをダウンロードしてきて、実行。ダイアログにしたがってインストールする。

2011-05-29

Fedora 15 をインストール

デスクトップ機に Fedora 15 をインストールした。最初はアップグレードするつもりだったけど、きれいさっぱりインストールし直した。

標準のデスクトップ環境は Gnome 3 に。すっきりかつグラフィカルで良さそうだし、うちの低スペック環境でもそれなりに動く。

fedora 15 desktop screen shot