2011-02-06

yum から ソースをダウンロード

yumからソースをダウンロードして覗いてみたメモ。


まず目的のファイルがどのパッケージに含まれているのかを調べる。ここでは ls で。lsは coreutils に含まれている。

rpm -qf /bin/ls

パッケージ名がわかったら yumdownloader でダウンロードする。yumdownloaderは yum-utils パッケージにあるので、コマンドがない場合はyumからインストールしておく。

yumdownloader --source coreutils

そうすると パッケージの rpm がダウンロードされるので、 rpm2cpio と cpio を使って中身を確認する。

rpm2cpio coreutils-8.5-7.fc14.src.rpm | cpio --list

で目的のファイルを取り出す。

rpm2cpio coreutils-8.5-7.fc14.src.rpm | cpio -id coreutils-8.5.tar.xz

notification-daemon テーマの変更

notification-daemon のテーマを変えてみたのでメモ。

下のように gconftool-2 を使ってテーマを設定できる。

gconftool-2 -s -t string /apps/notification-daemon/theme standard

テーマの名前はデフォルトでは standard か slider があると思う。 /usr/lib/notification-daemon-1.0/engines/ にあるやつかな?

yumから notification-daemon-engine-nodoka をインストールしておけばnodokaも使えるようになる。


standard 外観
notification daemon standard
solid 外観

画像では四角くなっちゃったけど、ほんとは角が丸くなってる。

notification daemon slider
nodoka 外観
notification daemon nodoka

ほんとはテーマをカスタマイズしてみたかったんだけど、簡単にはできそうにないなあ。壁紙は 朝日放送|スイートプリキュア♪ からいただきました。

2011-01-30

gdm のスクリーンショットを取得

gdm のスクリーンショットをとりたかったので調べてみたが、コンソールから画面を指定すれば普通に取得できるようだ。

PCを起動するとログイン画面になるので、 Ctrl-Alt-F1 なんかでコンソールに移動してログイン。私はImageMagickを使って取得した。取得には管理者権限が必要みたいだ。

だが単純に実行するだけだとgdmが休止してて真っ暗な画像になる。そこで pause オプションを使って取得するのを待ってもらって、その間に Ctrl-Alt-F7 なんかでまたgdmの画面に戻る。それで取得できた。

sudo import -display :0.0 -window root -pause 5 gdm.png

これなら他のログインマネージャでもできそう。SLiMはもともとスクリーンショットが取れるようになっているのでこんなめんどくさいことをする必要はないが。


取得した画像。

Fedora
fedora gdm screen shot
Ubuntu
ubuntu gdm screen shot

2011-01-08

Fedora 14 で WLI-UC-G300N 続き

以前 Fedora 14 で WLI-UC-G300N を使えるように設定したが、今は特別設定することもなく使えるようになったようだ。

しばらく有線LANでつないでいたので気づかなかったが、いつの間にか設定していた無線が使えなくなっていた。それで以前設定した blacklist を削除して再起動したら普通に動作した。 yum update をすると、カーネル更新とともに rt2870 は削除された。

2011-01-02

awesome 通知設定

Ubuntu 10.10 で、 awesome のポップアップ通知の設定をした。

awesome ではデフォルトでは右上の方に通知が表示される。私は基本的に情報は下の方に表示したいので、設定を変更してみた。

通知は naughty というライブラリを使っているらしい。ドキュメントのnaughtyのとこを参考に、 ~/.config/awesome/rc.lua に以下の設定を追加した。

naughty.config.default_preset.width = 180 naughty.config.default_preset.position = "bottom_right"

とりあえず表示位置と、あと幅も指定しておいた。

2011-01-01

明けましておめでとうございます

今年もLinux関連で覚書を書いていこうと思います。よろしくお願いいたします。

2010-12-26

mikutter 使ってみた

Fedora 14 で、RubyなTwitterクライアントの mikutter を使ってみた。Fedora機ではTwitterをどう使おうか迷っているが、なかなか使えそう。

まだ安定版はリリースされていないようだけど、基本的な機能はカバーしているので使う分には問題なさそう。便利な機能もいろいろあって、タイムラインでそのまま「会話が見える」のは良い。気になる点は、うちの古PCだと微妙に重い感じがあるところ。あとショートカットキーが充実すると良いな。

外観

デフォルトの画面はこんな感じ。スタンダードでわかりやすい。右にあるタブでリプライや検索、フォロワー一覧などに切り替えられる。

mikutter timeline screen shot

マルチペインも可能。ウィンドウ左の方の微妙なスペースに、ドラッグアンドドロップでタブを持って行けばペインを増やせる。リプライでも設定でもリストでも自由に並べ替えられる。

mikutter multipane screen shot

私は基本見るばっかりなので見た目が白いが、デフォルトで 自分のツイートは黄・リプライは赤・選択したら青 といった具合に背景が色分けされる。たくさん表示しても見やすいと思う。