2010-11-28

Fedora 14 で LBP5050N を使用

2010-11-23

Fedora 14 で WLI-UC-G300N

Fedora 14 で無線LANを使えるようにした。デスクトップ機だけど、USB無線LAN子機の Buffalo の WLI-UC-G300N があまってたので利用してみた。


とりあえず差し込んでみると、デバイスはそのまま認識しているが無線の接続はうまくいっていないようだ。ということでまず有線からドライバをインストール。WLI-UC-G300Nは、 Ralink の rt2870 ドライバを使うらしい。これは rpmfusion-free のレポジトリからyumでインストールした。

sudo yum install rt2870

でrt2870と依存性関連でkmod-rt2870がインストールされるはず。

それから、デフォルトで読み込まれる rt2800 が動くといかんので、読み込まないようにする。 /etc/modprobe.d/blacklist-wlan.conf とか作成して、そのファイルに blacklist を記述。

blacklist rt2800usb blacklist rt2800lib blacklist rt28xxusb blacklist rt28xxlib

これで再起動すればうまくいった。いろいろいじった上で使えるようになったので自信がないが、たぶんこれだけで良かったと思う。

2010-11-21

複数のPDFを結合

最近、紙の書類をスキャンして整理しだした。ページごとにスキャンしてできたPDFを、1つのPDFに結合する方法を覚えたのでメモ。

今回は調べてみて情報が多かった pdftk ってのを利用した。インストールはyumでOK。結合のコマンドは以下のような感じ。

pdftk 01.pdf 02.pdf cat output 01-02.pdf pdftk *.pdf cat output combined.pdf

ほかにも分割とか編集はいろいろできそう。日本語のファイル名はうまくいかないようなので、コマンドの実行前後にリネームをする必要があった。

2010-11-07

Fedora 14 をインストール

Fedora 14 をデスクトップ機にインストールしてきた。

デフォルトのデスクトップはこんな感じ。

fedora 14 screen shot

2010-10-18

PulseAudio の LAN 設定

PulseAudio を使って、デスクトップ機の音声をLANからノート機に転送することができたメモ。これでデスクトップ機にためこんである音楽を簡単にノート機でも聞ける。


まず聞く側の設定。 module-native-protocol-tcp を読み込んで、接続を許可するIPを指定しておく。デフォルトの設定を変更したり、コマンドからモジュールを読み込んだりとかでも良いと思うけど、私は ~/.pulse/tcp.pa とか適当にファイルを作ってそこから読むようにする。

load-module module-native-protocol-tcp auth-ip-acl=127.0.0.1;192.168.0.0/16

でファイルを読み込んで実行。

pulseaudio -F ~/.pulse/tcp.pa -D

2010-10-10

Ubuntu 10.10 アップグレード

Ubuntu 10.10 正式版がリリースされた。私は 10.10 beta版をインストールしたからアップグレードを…と思ったら、特別に何かしなくてもリリース版に更新されていくらしい。そうなのか、らくちんだ。アップデート・マネージャには update-manager のアップデートが入っていたのでインストールしておいた。

update manager screen shot

2010-10-02

awesome 時計設定

この前 awesome ステータスバーの時計のフォーマットを変更したが、よく見たら秒が動いてなかったので設定。

前回設定したのがこれ。

mytextclock = awful.widget.textclock({ align = "right" }, " %Y-%m-%d %a %H:%M:%S ")

Lua API documentation を見ると awful.widget.textclock の項を発見。フォーマットの後に更新時間を書けば良いようだ。 ~/.config/awesome/rc.lua の textclock のところに、毎秒更新するように 1 を記述。

mytextclock = awful.widget.textclock({ align = "right" }, " %Y-%m-%d %a %H:%M:%S ", 1)

これで秒まできっちり表示できた。