Twilog というサービスを使い始めてみた。Twitterのつぶやきをブログ風にまとめてくれる。つぶやきが日ごとにまとめられるので、後から読み返しやすい。記録するログに制限がないためバックアップにも有用だ。
設定からはCSVやXMLでログのダウンロードも可能。OAuthを使っておりTwitterアカウントさえあれば利用できる点もありがたい。
今更ながら、最近使い始めた Googleリーダー が便利。フィードを登録すれば更新をチェックしてくれる。しかしそうなるとRSSやAtomに対応していないサイトがどうしてもチェックできない。
そんなときに、本屋でクラウドコンピューティングの雑誌を見ていて、 My RSS というサイトを知る。ページを解析して自動でRSSを生成してくれるサービスらしい。しかしメールアドレスを登録する必要がある。
そこで他に同様のサービスがないか探してみると、 なんでもRSS というサービスが登録不要で利用できることがわかった。さっそくチェックしたいページのフィードを生成してもらうと、問題なくフィードを生成してくれた(ページによってはうまく生成できないこともある)。これでますます更新チェックが便利になる。
Banshee (1.5.3) で設定したジャケット画像は、どうやら特殊記号と日本語文字(複数バイト文字?)を除いてファイルに保存されるようだ。つまり、日本語が含まれていても、歌手名とアルバム名両方に英数字が入っていれば設定できる。
でもそうするとやっぱり英数部分が同じになるアルバムは同じジャケットになる。下の画像は、アルバム名副題の日本語部分が違うけど同じ画像になってる例(右上のペインを参照)。ファイル名は soundhorizon-elysion.jpg になってる。
Banshee がバージョン 1.5.3 (1.6 Beta 4) になって、手持ちのジャケット画像をセットできるようになってる。表示エリアを右クリックで設定できる。ただし、アーティスト名やアルバム名に日本語が入るとだめっぽい。以前のバージョンでも日本語が入らないものは自動で結構読んでくれてたからなあ。
新たに左下に画像表示エリアも出せるようになった。メニューの表示から切り替えられる。でもジャンルが選択できないから、そこの領域は貴重なんだよ…。なぜiTunesに似せるのかなあ。上部中央の表示エリアを大きくすればそれでいいのに。