2010-11-21

複数のPDFを結合

最近、紙の書類をスキャンして整理しだした。ページごとにスキャンしてできたPDFを、1つのPDFに結合する方法を覚えたのでメモ。

今回は調べてみて情報が多かった pdftk ってのを利用した。インストールはyumでOK。結合のコマンドは以下のような感じ。

pdftk 01.pdf 02.pdf cat output 01-02.pdf pdftk *.pdf cat output combined.pdf

ほかにも分割とか編集はいろいろできそう。日本語のファイル名はうまくいかないようなので、コマンドの実行前後にリネームをする必要があった。

2010-11-07

Fedora 14 をインストール

Fedora 14 をデスクトップ機にインストールしてきた。

デフォルトのデスクトップはこんな感じ。

fedora 14 screen shot

2010-10-18

PulseAudio の LAN 設定

PulseAudio を使って、デスクトップ機の音声をLANからノート機に転送することができたメモ。これでデスクトップ機にためこんである音楽を簡単にノート機でも聞ける。


まず聞く側の設定。 module-native-protocol-tcp を読み込んで、接続を許可するIPを指定しておく。デフォルトの設定を変更したり、コマンドからモジュールを読み込んだりとかでも良いと思うけど、私は ~/.pulse/tcp.pa とか適当にファイルを作ってそこから読むようにする。

load-module module-native-protocol-tcp auth-ip-acl=127.0.0.1;192.168.0.0/16

でファイルを読み込んで実行。

pulseaudio -F ~/.pulse/tcp.pa -D

2010-10-10

Ubuntu 10.10 アップグレード

Ubuntu 10.10 正式版がリリースされた。私は 10.10 beta版をインストールしたからアップグレードを…と思ったら、特別に何かしなくてもリリース版に更新されていくらしい。そうなのか、らくちんだ。アップデート・マネージャには update-manager のアップデートが入っていたのでインストールしておいた。

update manager screen shot

2010-10-02

awesome 時計設定

この前 awesome ステータスバーの時計のフォーマットを変更したが、よく見たら秒が動いてなかったので設定。

前回設定したのがこれ。

mytextclock = awful.widget.textclock({ align = "right" }, " %Y-%m-%d %a %H:%M:%S ")

Lua API documentation を見ると awful.widget.textclock の項を発見。フォーマットの後に更新時間を書けば良いようだ。 ~/.config/awesome/rc.lua の textclock のところに、毎秒更新するように 1 を記述。

mytextclock = awful.widget.textclock({ align = "right" }, " %Y-%m-%d %a %H:%M:%S ", 1)

これで秒まできっちり表示できた。

2010-09-26

タッチパッド設定

ノートのUbuntuでタッチパッドの設定を変えてみた。タップでのクリックを無効に、水平スクロールを有効にしたかった。

調べると、 /etc/X11/xorg.conf を修正する方法と xinput コマンドを使う方法なんかがあるらしい。今回は個人レベルで設定したかったのでxinputを使った。


まず、デバイスの調査。 list オプションをつければ調べられるようだ。

xinput --list

Virtual core pointer と Virtual core keybord の一覧がずらっとでてきた。pointerを見てみて、おそらく AlpsPS/2 ALPS GlidePoint ってのがタッチパッドだろうと判断。もう一段階詳しく調べる。

xinput --list "AlpsPS/2 ALPS GlidePoint"

…まあこれで合ってるんかな?

2010-09-25

awesome 透過設定

awesome で、非アクティブウィンドウを透過する設定をした。以前からやってみたかった…。


まず xcompmgr を起動しておく。

xcompmgr &

壁紙は hsetroot で設定。 root pixmaps が変更できるものなら良いっぽい。

hsetroot -full 壁紙のパス

このへんは ~/.xsession なりに記述しておくと起動時に実行してくれるから便利かも。

で ~/.config/awesome/rc.lua を設定。最後のほうにある client.add_signal ってところで opacity を記述すれば良いようだ。非アクティブのとき 0.6 くらいに設定。

client.add_signal("focus", function(c) c.border_color = beautiful.border_focus c.opacity = 1 end) client.add_signal("unfocus", function(c) c.border_color = beautiful.border_normal c.opacity = 0.6 end)

これでできたー! 画像はこんな感じ。

awesome window manager desktop screen shot

壁紙は 朝日放送 | ハートキャッチプリキュア! からいただきました。