最近、紙の書類をスキャンして整理しだした。ページごとにスキャンしてできたPDFを、1つのPDFに結合する方法を覚えたのでメモ。
今回は調べてみて情報が多かった pdftk ってのを利用した。インストールはyumでOK。結合のコマンドは以下のような感じ。
ほかにも分割とか編集はいろいろできそう。日本語のファイル名はうまくいかないようなので、コマンドの実行前後にリネームをする必要があった。
PulseAudio を使って、デスクトップ機の音声をLANからノート機に転送することができたメモ。これでデスクトップ機にためこんである音楽を簡単にノート機でも聞ける。
まず聞く側の設定。 module-native-protocol-tcp を読み込んで、接続を許可するIPを指定しておく。デフォルトの設定を変更したり、コマンドからモジュールを読み込んだりとかでも良いと思うけど、私は ~/.pulse/tcp.pa とか適当にファイルを作ってそこから読むようにする。
でファイルを読み込んで実行。
Ubuntu 10.10 正式版がリリースされた。私は 10.10 beta版をインストールしたからアップグレードを…と思ったら、特別に何かしなくてもリリース版に更新されていくらしい。そうなのか、らくちんだ。アップデート・マネージャには update-manager のアップデートが入っていたのでインストールしておいた。
この前 awesome ステータスバーの時計のフォーマットを変更したが、よく見たら秒が動いてなかったので設定。
前回設定したのがこれ。
Lua API documentation を見ると awful.widget.textclock の項を発見。フォーマットの後に更新時間を書けば良いようだ。 ~/.config/awesome/rc.lua の textclock のところに、毎秒更新するように 1 を記述。
これで秒まできっちり表示できた。
ノートのUbuntuでタッチパッドの設定を変えてみた。タップでのクリックを無効に、水平スクロールを有効にしたかった。
調べると、 /etc/X11/xorg.conf を修正する方法と xinput コマンドを使う方法なんかがあるらしい。今回は個人レベルで設定したかったのでxinputを使った。
まず、デバイスの調査。 list オプションをつければ調べられるようだ。
Virtual core pointer と Virtual core keybord の一覧がずらっとでてきた。pointerを見てみて、おそらく AlpsPS/2 ALPS GlidePoint ってのがタッチパッドだろうと判断。もう一段階詳しく調べる。
…まあこれで合ってるんかな?
awesome で、非アクティブウィンドウを透過する設定をした。以前からやってみたかった…。
まず xcompmgr を起動しておく。
壁紙は hsetroot で設定。 root pixmaps が変更できるものなら良いっぽい。
このへんは ~/.xsession なりに記述しておくと起動時に実行してくれるから便利かも。
で ~/.config/awesome/rc.lua を設定。最後のほうにある client.add_signal ってところで opacity を記述すれば良いようだ。非アクティブのとき 0.6 くらいに設定。
これでできたー! 画像はこんな感じ。
壁紙は 朝日放送 | ハートキャッチプリキュア! からいただきました。